世界を救う“ニッポンの秘密兵器”

2017/11/06(月)21:54
東ヨーロッパの小国モルドバを、空から降る“巨大ひょう”が襲っていた。その驚きの対策は、なんと雲にロケットを撃ちこむという。そこに日本の気象技術が一役買っていた。一方、砂漠化の進むアフリカ・モロッコでは、日本の意外な技術が水不足を救っていた。
【“巨大ひょう”が街を襲う…ロケットで撃ち落とせ!】
東ヨーロッパの小国モルドバは、知られざるワイン大国。そんなモルドバに危機が…。空から巨大な“ひょう”が降ってきて、家の屋根が破壊、けが人も続出していた。さらに、一大産業のブドウ畑も被害にあっていた。政府も見過ごせないと“巨大ひょう”を撃退する対策チームを結成、なんと雲の中に次々にロケットを撃ち込んでいた。その驚きの対策に、日本気象協会の最先端技術が一役買っていた。
【砂漠化するモロッコを救う…ニッポンの“魔法の石”】
水不足に悩まされるアフリカ・モロッコ。砂漠のイメージがあるが、意外にも農業大国で、特にトマトは世界第4位の輸出国でもある。そんなモロッコに危機が迫っていた。地下水の枯渇で、トマト農家などが次々と廃業していたのだ。そんな危機を救おうと、日本企業がモロッコに乗り出していた。なんと畑の土に“ある石”を混ぜるだけで、農作物に与える水の量が格段に少なくてすむというのだ。その驚きの石とはいったい?
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