海外移住ブーム再び...「住みたい街ナンバーワン」

2017/11/13(月)21:54
今また日本人の海外移住者が増えている。特にブームとなっているのが“プチ移住”と呼ばれる現地に3ヵ月未満滞在し、日本と行き来するスタイルだ。そして日本人にとって不動の人気のハワイも今“プチ移住者”が急増中。さらに「住みたい街ナンバーワン」アメリカ・オレゴン州のポートランドを徹底取材。
<憧れのハワイに住む方法>
ハワイで増えている“プチ移住者”の最新情報をお伝えする。賃貸から購入まで、人気のワイキキ中心部で今、おすすめというコンドミニアムや超高級ホテルの一室。さらにハワイで沸騰する最新エリア、ディズニーが進出し開発が進むオワフ島西部の新興住宅地で暮らす日本人家族を密着。ハワイの物価から過ごし方までを紹介。そして80年代後半から日本の大手不動産会社が開発を進めてきた巨大住宅街が30年の時を経て完成。いま全米から注目されている。
<毎週500人以上が移住「ポートランド」>
オレゴン州ポートランドは日本人にも大注目の都市。日本からの直航便もあり日本人観光客が急増している。大自然に囲まれたお洒落、物価も他州より安く、消費税0%の買い物天国でもある。ロサンゼルスからポートランドに移住してきたアメリカ人の夫と、日本人の妻という家族から街の魅力が見えてくる。
<風変わりであれ!住みたい街ナンバーワンの理由>
ポートランドの街のスローガンが「風変わりであれ!」。街にはポートランド発祥の「おかしな」物が溢れている。ハンドメイドのアイスクリーム店のメニューを見ると。味が分からないものばかり。さらに有名ホテルのロビーで公開散髪、森の中ではジェット機を購入し暮らす住民まで・・・。70年代のポートランドは「全米一汚い川」が流れる街だったのだが「世界有数の環境に優しい街」にどうやって生まれ変わったか。日本の未来を考える上でも大いに参考になる街づくりがそこにはあった。
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