「みそかつ」を名古屋名物に!肝っ玉女将の細腕格闘記

2016/05/12(木)22:00
“名古屋めし”の代名詞の一つ「みそかつ」。その人気に火を付けたのは「矢場とん」という1軒の大衆食堂だった。今や全国に20店舗出店し、年間237万人もの客が押し寄せる人気店「矢場とん」。その成功を築いたのは、創業家に嫁いできた若女将。食材、食器、のれん、看板メニューを変えるなど、女将は様々な改革を断行し、町の大衆食堂を全国区の「みそかつ」の名店へと変貌させた。さらに、社員と我が子のように向き合い、家族のような強い信頼関係を築く。外食では驚異的な離職率の低さを誇る、矢場とん流“超家族経営”の秘密と、「みそかつ」躍進の舞台裏に迫る!
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