レジェンドVS外食猛者 90分SP〜絶品店で苦境の外食を変えろ!〜

2020/03/12(木)22:00
1970年の「すかいらーく」誕生以来、25兆円市場に成長した外食産業だが、その一方で…去年、倒産件数は過去最高を更新。離職率の高さなど慢性的な問題を抱えている。番組では、外食の現状を変えるべく新たなモデルで挑戦をする若い外食経営者を紹介。すかいらーく創業者の“外食レジェンド”の横川氏、さらに業績低迷に苦しむ「いきなり!ステーキ」の一瀬社長も参戦し、様々な角度で、外食の未来を語る!

苦境の外食…“いきなり社長”次の一手は?レジェンドと緊急トーク!
高倉町珈琲を展開する、すかいらーく創業者の横川は80歳を超えた今も、日々外食の視察を欠かさない。外食の厳しさを長年見てきたからこその危機感だ。今、そんな横川が気になっているのが立ち食いステーキで大ヒットした「いきなり!ステーキ」の失速。昨年から大量の閉店が続く中、社長の一瀬はどんな戦略を仕掛けるのか…横川は注視していた。番組では一瀬をゲストに、何が問題だったのか?生き残るために何が必要なのか?レジェンドとともに緊急トークを繰り広げる!

“学食日本一”から外食を変える!&“店長が主役”異色の行列店で外食に夢を!
人手不足で閉店する店が出るほど、外食は「人材難」の業種になってしまった。今回は、そんな外食業界を「やりがいを持って働ける職場にしたい!」と新たな挑戦をする若手経営者を紹介する。1人目は、肉料理の東京食堂などを展開するオリエンタルフーズの米田。30歳の時、不採算の学生食堂を任され、学食ではありえない手間をかけたメニューで大成功。“学食日本一”に選ばれるまでに再生した。その後米田は、学食のノウハウを生かした様々な業態の展開を開始、アルバイトに主力の商品開発を任せる仕組みなど、外食を楽しくする取り組みに力を入れ支持を広げている。
そしてもう1人は、博多で岩瀬串店という立ち食い串焼き店を経営する大橋。デパ地下のような透明ケースに並んだ串焼きを、専用コインを購入して注文するユニークな店を開業、大人気店に育てた。そんな大橋、独自の店作りは「店長が主役」。やる気のあるスタッフを店長として抜擢、その店長に合った業態をゼロから作り上げ、店長の名前をつけた店として開業するのだ。
「外食の楽しさをもっと広め、新たな人材を呼び寄せたい!」と挑戦する若手経営者を追う。

好評企画 「外食レジェンド経営指南」 開講!
今回は、以前好評だった悩める飲食経営者への「外食レジェンド経営指南」を再び開催。町田市で地元野菜にこだわったダイニングを経営する若手など、外食の現場の悩みに、横川がシビアな“出張指南”を行う!
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