新春スペシャル 未知なる市場を拓く

2013/01/08(火)22:00
1 日本のシュークリームがエルサルバドルで大人気!
東京・原宿を始めとして日本国内に約150店舗を展開している人気のシュークリーム店「ビアードパパの作りたて工房」。
焼きたてのシューに、後からクリームを入れることで、サクサク感があり、甘さ控え目の味が人気だ。
実は、世界中でフランチャイズ展開をしている。現在、18の国と地域に展開。なんと、中南米の小国、エルサルバドルにも3店舗を展開。その秘密に迫る。

2 中東の女性たちを魅了せよ!・・・無印良品
無印良品が年明け1月、中東に初進出する。今回、中東戦略を担うのは、イタリアやフランスで成功を収めてきた、国際派の若手社員。クウェートのアルシャヤ・グループに単身飛び込んだ若手社員の奮闘を追う。

3 “肉食大国”カザフスタンに肉まんで挑む…ミニストップ
コンビニエンスストア業界で、国内5位のミニストップは、どこも進出していない未知の市場、カザフスタンに1号店をオープンさせる。
コンビニはおろか、日本の小売業としても初進出だ。
国民の平均年齢が27歳という若い国で、ミニストップが目玉に考えるのはファストフードだ。実はカザフスタンは世界でも有数の「肉食大国」。国民は馬肉や羊肉、牛肉などを好んで食べる。そこにミニストップは、日本独自の肉まんやデザートなどで挑むという。

4 アフリカの子どもたちを感染症から救え・・・サラヤ
 アフリカのウガンダでは、水道が整備されていない地域や、水質が悪い地域も多く、感染症となる子どもたちも後を絶たない。
そこで、せっけんやうがい薬を製造している「サラヤ」が、アフリカの子供たちを救おうとウガンダに初進出する。水がそもそも汚れているため、手洗いするよりも、サラヤの消毒液が役立つと考えたのだ。しかし、現地で売るためには安く作らなければいけない。果たしてどうやって安く作ったのか?
続きを読む