アメリカ 量的緩和縮小を決定 日本株も大幅上昇

2013/12/19(木)11:00
アメリカの金融政策を決めるFOMC=連邦公開市場委員会は18日、量的緩和を来月から縮小することを決めました。これを受け、株高、円安の流れが加速しています。FOMCは失業率が低下するなど雇用が改善したと判断し、量的緩和の手段として買い入れている国債などの買い入れ額を、来月から100億ドル減らすことを決めました。ただ、事実上のゼロ金利政策は維持します。これを受け、ニューヨーク株式市場では「低金利はしばらく続く」との見方が広がり、ダウ平均は年初来高値を更新しました。日経平均株価も寄り付きから300円近く上昇し、終値ベースの年初来高値を更新しました。現在の値です。ご覧のような株価、そして為替の水準となっています。
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