【プロの眼】日に日に強まる金融機関の悲鳴

2017/08/16(水)05:45
全国各地の機関投資家や金融機関の人と話をすると、日に日に資金運用について悲鳴が聞かれる、といいます。実際に日銀が発表する資金循環統計を見ても、数字として運用難は表れています。このままでは金融機関の体力は奪われていくばかりなので、景気の良いうちに金融政策の正常化を図った方がいいのではないか。解説は岡三証券の愛宕伸康氏。
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