夏!ビーチだ!砂ビジネスがアツい!!

2017/08/16(水)05:45
アウトドアプロデューサーの清水国明さんが手がけた東京都・立川市の「タチヒ・ビーチ」。衛生面の事情から子供が公園の砂場で遊びにくくなった現代、安心して遊べる砂場が求められている。一方、砂はイベントの集客にも一役買う。横浜・赤レンガ倉庫でのイベント。砂漠をイメージした会場で子供たちが砂遊びを楽しむ。使われている「ホワイトサンド」という砂は、耐熱ガラスで知られるハリオの関連会社、ハリオ商事の商品。ホコリがたたずサラサラ。また、熱くなりにくいというひとつの特徴を生かし、ビーチサッカー場でも使われている。東日本大震災後、原発事故の影響で外遊びができなくなった子供たちに使われたことから評判となり、出荷量を大きく伸ばした「ホワイトサンド」。同社では、新技術を使った水がなくても固めることができる砂玩具も開発。砂ビジネスはまだまだ注目を浴びそうだ。
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