立憲民主党が50人擁立へ

2017/10/05(木)05:45
立憲民主党が50人を超える候補者を擁立する方針を明らかにしました。長妻昭代表代行がきのう国会内で会見し菅直人元総理大臣や長妻氏など東京の16の小選挙区で候補者を擁立すると発表しました。全国では50人を超える候補者を立てる方針です。一方、希望の党はきのう2次公認候補として9つの小選挙区の候補者を発表しました。1次公認候補者の辞退者を差し引くと希望の党の公認候補はこれで199人です。希望の党は、衆院選を通じ「コイケノミクス」と名付けた経済政策を打ち出すことが明らかになっていて2019年10月の消費税増税凍結や大企業の内部留保への課税などを訴えていくということです。
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