共産党の志位和夫委員長に、夏の参院選の対応などを聞いたBSテレ東の「NIKKEI 日曜サロン」の映像をお伝えします。
夏の参院選での立憲民主党との共闘を巡って、同党内に共闘見直しを望む声があることに触れ、「できるだけ早くに参院選の協力に向けて話し合いたい」と述べた上で、「タイムリミットにほとんど来ている」と立憲に早期の協議に応じるよう促しました。
衆院選では、多くの選挙区で「自民党を追い詰め、効果を上げたのは明らか」との認識を示しました。
自衛隊の存在や天皇制に関しては、「現在も将来も憲法にのっとって、国民の総意に委ねる」と話し、現行憲法を守ることが何より大切だという立場を強調しました。
