新型コロナに立ち向かう!

新型コロナウイルスの影響で、イベント中止や休校などが相次ぎ先行きが見えない中、“コロナ危機”を乗り越えるため新しい取り組みが動き出している。今回の特集では、深刻なニュースが多い中で、前を向いて生活していくためのヒントになりそうな取り組みを紹介。“コロナ危機”の中で、どう過ごしどう働いていくかを考える上で参考にしてほしい。

2020/03/31(火) <WBS>ネットやSNS情報 真偽を見極める最前線

2020/03/31(火) <WBS>在宅にオススメ!自宅でできる人気レシピ

新型コロナウイルスの影響で、自宅で料理をするという人も多い。こうした中、アクセスが増えているのがクックパッド。3月上旬の人気レシピをランキング。

2020/03/31(火) <日経プラス10>「激動の時代」のマネー運用術

2020/03/25(水) <日経プラス10>新型コロナ感染拡大を抑える台湾に学ぶこと

台湾やシンガポールなどはSARS(重症急性呼吸器症侯群)の経験から体制を構築したことや台湾ではマスクが人々にいきわたるよう台湾当局が機械メーカーなどに協力を要請し、生産ラインを増やしアプリでどこで購入することができるかわかるようにしている。日本も学ぶべきことを専門家が伝える。

ゲスト:松田康博(東京大学東洋文化研究所 教授)

2020/03/23(月) <日経プラス10>新型コロナで経営危機 支援広げるネットサービス続々

2021/03/18(木) <WBS>新型コロナで苦境の食材を救え

新型コロナウイルスの感染拡大で消費が落ち込み、安値となった海の幸などを店頭で販売して農業や漁業関係者を支援しようという動きが始まりました。

2020/03/17(火) <モーサテ>逆境に立ち向かう日本酒「獺祭」

2020/03/16(月) <WBS>新型コロナに負けるな! 日本企業の闘いに密着

社員が新型コロナウイルスに感染していたことが確認され、業務停止していた小松マテーレが2週間ぶりに業務を再開。その初日を取材しました。また、観光バスのキャンセルが相次ぐ中、無料通勤バスを開始したバス会社の取り組みとその思いに迫ります。

2020/03/10(火) <ガイアの夜明け>見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~

2020/03/10(火) 22:00
見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~
新型コロナウィルスの感染拡大を、いかに防ぐか?企業活動や、市民生活に大きな影響が出始めた中、動き出した日本企業の独自の取り組みを追う。簡易検査キットや、新型マスクなどこれまで培った技術や、研究開発の成果を活かそうと「ウィルス対策」に独自の強みを持つベンチャー企業たちが動き出している。こうした民間企業の持つ技術や開発した成果は、「新型コロナ対策」にどこまで役に立つのか?そして官民がタッグを組んで、経験したことのない「国難」に当たれるのか?一方、震源地となった中国では、生産活動、物流機能が麻痺。中国に依存してきた多くの日本企業にとって、今後、オペレーションの見直しが出ることは必至だ。「見えない敵」の脅威に日本企業はどう克服しようとしているのか?

 【コロナショック…感染拡大を防ぐ!約15分で「判定」できる検査キットを作る】
ウィルスを可視化することで人々の不安を解消し、感染拡大を阻止するためにも注目される簡易検査キット。大手に先駆け、開発に着手していたのは大阪大発のベンチャー企業「ビズジーン」だ。ベンチャーなので資金は潤沢ではない。しかし、世の中のために役に立ちたいと、開発を始めた研究者兼経営者の開發邦宏さん。これまでに開発したデング熱の簡易検査キットやDNA試験サービスなどの知見を活かし、すでに武漢の感染者のDNA解析を終了。新型コロナウィルスの特徴的なDNA配列を解明したという。現在、そのDNAだけに反応するという検査試薬を作成中だ。さらに開發さんは検査キットの大量生産を可能にするため、タイで委託製造出来る企業を探しに行くことに。さらに、検査キットの精度を上げるには「ウィルスの分与」も必要で、厚労省の「承認・認可」など世の中に送り出すためには、高いハードルがある。検査を巡っては医療機関への負担軽減も指摘される中、開發さんの検査キットの開発はどうなる?

 【“ダチョウマスク”ウィルス感染を止める!新型マスクの開発】
新型コロナウィルスの感染拡大で、神戸で飼育するダチョウの卵で作る抗体を染み込ませたマスクが注目されている。京都府立大教授で開発者の塚本康浩さん(50)。医療用の抗体は通常、マウスやニワトリの体内で作られる。塚本教授は他の動物よりも早く抗体が形成されるダチョウの卵を使うことに成功した。2008年にインフルエンザなどの抗体をコーティングした「ダチョウ抗体マスク」は、これまでに累計約8千万枚が売れたという。塚本教授は新型コロナウィルス用に、新たな抗体作りにも取り組んでおり、約1カ月後の実現を目指すという。口や鼻からの感染を防ぐグミやキャンディー、スプレーの開発も。「ダチョウグッズ」は、感染拡大を止める一助になるか?

【人が、物が動けない…どうする?日本企業の正念場 ビジネスを止めない闘い】
国内従業員の在宅勤務も始まった日本企業。震源地となった、中国の経済活動が正常化するには、まだまだ時間がかかる。感染者が多く出た湖北省に繊維工場を持つ「オーダースーツ」業界に着目。新社会人向けのスーツなどの発注を受けた企業は、生産拠点をどうするか対策を練っている。中国から生産を移管、インドネシア、ベトナムなど、東南アジアに代替生産地も検討されている。ウィルス感染拡大が、日本企業のビジネスにどんな影響をもたらすのか?危機を乗り切るリスクマネジメント、その決断の行方を追う。
0:43:27

新型コロナウィルスの感染拡大を、いかに防ぐか?企業活動や、市民生活に大きな影響が出始めた中、動き出した日本企業の独自の取り組みを追う。「見えない敵」の脅威に日本企業はどう克服しようとしているのか?

・コロナショック…感染拡大を防ぐ!約15分で「判定」できる検査キットを作る
・“ダチョウマスク”ウィルス感染を止める!新型マスクの開発
・人が、物が動けない…どうする?日本企業の正念場 ビジネスを止めない闘い

2020/03/08(日) <池上特番>池上彰の新型コロナ大疑問SP~危機を乗り越える方法を考えよう~

日々その影響が深刻化する新型コロナウイルス。これからどうなるのか、何が起こっているのか…そのギモンを一気に解決!
“コロナ危機”とも言える状況をどう乗り越えていけばいいのか?その方法や道筋をみんなで探っていきます!

【MC】池上彰(ジャーナリスト)、大浜平太郎(テレビ東京キャスター)、森本智子(テレビ東京アナウンサー)
【解説】松本哲哉(国際医療福祉大学教授)、大谷義夫(池袋大谷クリニック院長)、滝田洋一(テレビ東京WBS解説キャスター)
【特別ゲスト】加藤勝信(厚生労働大臣)
【ゲスト】パックン、坂下千里子

2020/03/06(金) <日経プラス10>新型コロナで「リモート就活」に脚光!

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ネットを使って説明会などを開く企業が相次いでいる。直接顔をあわせない「リモート就活」が新たな就活の形になるのか。学生、企業それぞれの視点でみた最前線を紹介する。

ゲスト:増本全(リクルートキャリア 就職みらい研究所 所長)

2020/03/04(水) <日経プラス10>シリーズ「億り人」に聞く・先行き不安に負けない投資術

株など金融商品の取引で1億円超の資産を築いた「億り人」の「テスタ」「むらやん」の両氏をゲストに招いて新型コロナウイルスの感染拡大で不透明感を増す市場の見通しなどを聞く。

ゲスト:テスタ(個人投資家)、むらやん(個人投資家)

2020/03/02(月) <ゆうサテ>新型肺炎 家庭での予防策は

政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議メンバーで日本環境感染学会の理事長をつとめている東京慈恵会医科大学の吉田正樹教授が家庭での予防策を解説する。

2020/03/02(月) <WBS>暮らし揺さぶる新型肺炎 世界同時株安には歯止め?