進化を遂げた「日本橋」【Sponsored by リゾートトラスト株式会社】

江戸時代より経済・流通・金融の中心地として栄えてきた歴史ある街・日本橋。2004年以降、「コレド日本橋」を皮切りに再開発が進み、18年には「高島屋新館」、19年には「コレド室町テラス」がオープンし、街が大きく変化している。20年には首都高速道路の地下化が着工され、さらに進化を遂げる見通しだ。
今回の特集では、日本橋の新スポットや話題の店を取り上げた動画をピックアップ。進化する日本橋の最新情報をチェックし、実際に足を運んでみてはいかがだろうか。

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2019/10/08(火) <ガイアの夜明け>大人が楽しむ!進化する日本橋

2019/10/08(火) 22:00
大人が楽しむ!進化する日本橋
江戸時代、世界最大の街と言われた日本橋。全国各地から商人や職人など、一旗あげようとするチャレンジャーが集まる街だった。
今でも日本橋に居を構える老舗企業は多い。しかしバブル崩壊により、街が一気に衰退。人通りが消えた時期もあった。そうした中、「日本橋再生計画」に挑んできたのが、日本橋が発祥の地でもある「三井不動産」。2004年の「コレド日本橋」を皮切りに、複合施設を次々と開業、裏通りの街の景観を変え、イベントを開催することで、次第に街が活気を取り戻した。
そして9月にオープンさせた「コレド室町テラス」。老舗企業とともに日本橋の復活から、進化に挑戦する。果たしてどんな戦略で臨むのか?日本橋に集った新たな「チャレンジャー」たちに密着した。

書店を超えたワンダーランド!アジアNO.1世界・誠品生活が日本橋へ

台湾で生まれた、「誠品生活」。書店だけでなく、雑貨店や工房といった「コト」を楽しめる「館ビジネス」で、大成功を収め、世界的に注目を集めている。この誠品生活が三井不動産がオープンさせた日本橋の「コレド室町テラス」にやってくる。フランチャイズ契約をして、運営をするのが創業110年の老舗書店「有隣堂」だ。
「誠品生活日本橋店」として運営のリーダーになったのが、副社長・松信健太郎さんだ。「有隣堂の既存店舗では客は来ない、金を払って教えを請うことに戸惑いはない」と、誠品生活の「書店の枠を超えた店作り」をどん欲に吸収したいと意気込む。有隣堂はアマゾンや電子書籍の台頭で、書店部門は4期連続の赤字。その苦境から脱却すべく、去年3月には、「東京ミッドタウン日比谷」に書籍だけでなく、アパレルショップや居酒屋、理容室などを集めた「ヒビヤ セントラル マーケット」をオープンさせた。日本の書店の発想を超えたものを、誠品生活とのフランチャイズで見出すことはできるのか?

福岡から日本橋で勝負!驚きの逸品…いなり寿司親子の闘い

東京の中心「日本橋」。9月27日、ここに新たな商業施設「コレド室町テラス」がオープンした。その入り口近くの一等地に、無謀とも思える挑戦をする店がある。店の名は「海木(かいぼく)」。メニューは「いなり寿司」だけだ。店主の岡林憲次さん(68)と、女将さんの岡林幸子さん(59)と、息子の篤志さん(36)の3人で店を切り盛りする。「海木」は、福岡にある家族経営のいなり寿司専門店。いなり寿司に使う油揚げは、熊本の名産品「南関あげ」を使う。油抜きや味付けなど、8時間に及ぶ行程を行ったあと、出汁を切らずに巻き上げることで、うまみたっぷりのいなり寿司が生まれる。その名も「だしいなり」。県外から買いにくる客が押し寄せる、人気の商品だ。そうした中、三井不動産から日本橋の「コレド室町テラス」への誘致を受ける。「コレド室町テラス」が建つのは、江戸時代の商店街「十軒店」の跡地。一説には「いなり寿司を初めて店売りした地」と言われ、新たな挑戦をするならこの地と、出店を決める。初期コストも運営コストも、桁違い。果たして「いなり寿司」だけで一旗上げることができるのか。
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「ガイアの夜明け」では、三井不動産が去年9月に「コレド室町テラス」をオープンさせるまでを密着取材。老舗企業が日本橋を進化させていく挑戦を追った。また、今回新たに日本橋に進出した企業や店舗は、どんな思いを抱きこの街への出店を決めたのか?日本橋に集った新たな「チャレンジャー」たちに密着した。

2019/10/08(火) <日経プラス10>日本橋がグローバル交流拠点に トヨタGが自動運転開発

シリーズ「2020変わる東京」として日本橋を取り上げた。伝統と新しさが合わさった都市として、変わる姿をカメラが追った。街づくりをリードするのは三井不動産。また、トヨタ自動車の自動運転開発を手掛けるTRI-ADが日本橋に新設したユニークなオフィスを榎戸教子キャスターが取材した。

ゲスト:七尾克久(三井不動産 日本橋街づくり推進部長)

2019/09/24(火) <WBS>日本橋再開発の“目玉” 「世界で最もクールな百貨店」初上陸

2018/10/16(火) <ガイアの夜明け>日本橋を変える!高島屋の野望

2018/10/16(火) 21:54
日本橋を変える!高島屋の野望
江戸時代より経済・流通・金融の中心地として栄えてきた歴史ある街・日本橋。近年、日本橋エリアでは大規模な再開発が進行中だ。オフィスビルが次々と建ち、新たに働く人々が増えたり、近隣の湾岸地区のタワーマンションに住む人々の生活圏となったりと、街が大きく変化している。その日本橋に9月、新名所が出現した。老舗百貨店の高島屋が新館をオープン。新しい客層を取り込むため、今までの百貨店の常識を超えた、これまでにない発想の“ショッピングセンター”を作り上げたのだ。その裏に隠された老舗百貨店の真の野望とは...。大変貌する日本橋、その裏側を独占取材した。

日本橋に出現!百貨店が作るショッピングセンター 1階正面は・・・パン屋さん⁉のワケ

日本橋で1933年に開業した老舗百貨店「髙島屋」。その歴史ある本館の隣に9月下旬、新館がオープンした。その名は「日本橋髙島屋S.C.(ショッピングセンター)」。百貨店ではなく、ショッピングセンターという形態で数々のテナントを誘致し、これまで取り込めていなかった新しい客層をつかもうというのだ。その開発を担うのは百貨店本体ではなく、グループのデベロッパー「東神開発」。今回の日本橋では、まず近隣で増えているオフィスビルに勤める20〜40代の働く世代に狙いを定めた。そこで着目したのは「朝需要」だ。日本橋ではコンビニ以外に朝からオープンしている店がほとんどなく、朝食や昼食を買う人が困っていると分析。そこで、開店時間を朝7時半に設定。地下1階と1階に飲食店とスーパーを重点的に配置することにした。そして、もし百貨店なら高級ブランドを誘致するであろう正面入り口には、代々木の人気ベーカリー「365日」を誘致した。その大胆な戦略で本当に客をつかめるのだろうか・・・

日本橋に賭ける!老舗スーパーが生き残りかけた苦闘

一方、「日本橋髙島屋S .C.」に特別な意気込みで出店するテナントも…。1910年創業の老舗スーパー「紀ノ國屋」だ。駅ナカを中心とした出店で勢力を伸ばしているが、今回は東京のど真ん中の日本橋、さらには大きなショッピングセンターの中への出店ということで、これまでのやり方は通用しない。その陣頭指揮を取るのは高橋一実副社長。朝7時半に開店させて朝需要を取りこむ戦略で挑む。メインターゲットは日本橋で増える働く女性だ。しかし、今までにないチャレンジに現場も苦闘の連続。日本橋を舞台に、老舗スーパーも変わろうとしていた。

百貨店も変わらなきゃ!化粧品売り場から始まる大変革

高島屋は新館「日本橋髙島屋S.C.」のオープンに合わせて本館のリニューアルにも着手する。現在の顧客は50代以上の常連客が中心。新館がターゲットにする20〜40代を百貨店本体にも呼び込もうと、売り場を変えたり、新しいサービスを展開したりしようというのだ。その変革の本丸が、1階化粧品売り場。これまではブランドの化粧品を売るだけだったが、ここに体験型サロン「ベルサンパティック」をオープンさせた。表参道などでサロンを運営する「uka」と組み、日本橋で増えている若いOLが気軽に立ち寄れるようにメイク・ヘアアレンジ・ネイルアートなどを5分〜30分の短時間で行うサービスを充実。さらに身だしなみに気を遣う男性ビジネスパーソンも狙う。モノを売るのではなく、コトを売る、これまで百貨店があまりやってこなかった取り組みだ。 そして9月、満を持してオープン。しかし予想外の展開が待っていた・・・。
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日本橋で1933年に開業した老舗百貨店「髙島屋」。その歴史ある本館の隣に9月下旬、新館がオープンした。その名は「日本橋髙島屋S.C.(ショッピングセンター)」。百貨店ではなく、ショッピングセンターという形態で数々のテナントを誘致し、これまで取り込めていなかった新しい客層をつかもうというのだ。その戦略に密着した。

2019/02/14(木) <モーサテ>【モーサテStyle】この日このレストラン「鮟鱇 篠げん」

2019/02/14(木) 05:45
【モーサテStyle】この日このレストラン「鮟鱇 篠げん」
上質な生活のヒントを届けるモーサテスタイル。木曜日は「この日このレストラン」。今回訪れたのは、東京・八丁堀にある「篠げん」。同僚たちと、旬のアンコウをリーズナブルな価格で食べられる店にやって来た。この店では、茨城県の平潟港より水揚げされたアンコウを使用。競り落としたものを、その日のうちに送ってもらっているため、安くて新鮮なアンコウを提供できる。アンコウといえば、「つるし切り」。身が柔らかく、ぬめりが多いため、まな板の上で扱いづらいアンコウが、みるみるさばかれていく。今回は、みそ仕立ての「どぶ汁」を作ってもらうことに。アンコウは水分の多い魚のため、身をたくさん入れることによって、その水分だけで鍋ができる。身・皮・ヒレ・えら・肝・胃袋・卵巣を「七つ道具」と呼び、それらを余すところなく使用する。最後に、みそで味を調えれば、7種類もの部位をふんだんに使ったアンコウ鍋「どぶ汁」の出来上がり。あん肝が溶け出した濃厚なスープは、コクとうま味に満ちあふれている。身は淡泊で上品な味わい。皮はプルプルでコラーゲンを多く含むなど、それぞれ個性の違う部位を食べ比べできるのもうれしい。旬のアンコウを、リーズナブルな価格で堪能。今日は、このレストランで。
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旬なアンコウをリーズナブルな価格で食べられる東京・八丁堀にある「篠げん」。茨城県の平潟港で水揚げされたアンコウをその日のうちに送ってもらっているため、安くて新鮮なアンコウを提供している。

2017/12/04(月) <WBS>【THE行列】爆弾カキフライ