いま注目!“地域おこし”の担い手たち【Sponsored】

新型コロナウイルスの感染拡大やデジタル革命の推進でリモートワークが普及したことを受け、若者を中心に都市部から地方への“移住志向”が高まっている。

こうした中、いま多くの自治体で「地域おこし協力隊」への応募者が増加しているという。一部の自治体では過去最多となるところも。「地域おこし協力隊」とは、都市部から地方に移住して、地域ブランドや特産品の開発・販売・PR等の「地域協力活動」を行う取り組みで、隊員は国や自治体から様々な支援を受けることができる。現在約5,500名が全国で活動している。

今回の特集では、地域おこし協力隊を分かりやすく解説した動画や、隊員の活動に密着した動画、さらに新たな手法で地域活性化に挑む人たちの動画をピックアップ。コロナを機に注目が高まる「地域おこしの新たな担い手たち」の奮闘を紹介する。

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2021/01/23(土) <羽田土曜会>地域おこし協力隊が観光戦略で地域を元気に!

東日本大震災から10年経つ宮城県気仙沼の地は復興から次のステージへと歩み始めています。
今回の舞台は、日本一の生鮮カツオの水揚げ量とフカヒレの産地としても有名な豊かな海を持つ宮城県気仙沼市。
レポーターの笠井信輔さんが、気仙沼で活躍する地域おこし協力隊員の活動に密着。
地域の人と積極的な交流から誕生した観光コンテンツとは?
これまでにない新たな息吹をもたらす熱い思いを持った活躍に注目です。

2021/01/30(土) 【羽田土曜会】地域おこし協力隊が移住者と地域を繋ぐ架け橋に!

地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度「地域おこし協力隊」
今回の舞台は、三重県南部に位置し温暖多雨な気候と黒潮の影響で林業・漁業が栄えてきた尾鷲市。
レポーターの笠井信輔さんが、尾鷲で活躍する地域おこし協力隊員の活動に密着。
移住希望者に紹介しているという地域に根付く魅力的な仕事とは?!
文化を大切にしながら活躍する地域おこし協力隊員に迫りました。

2021/01/23(土) <相内ユウカと地域おこし協力隊を学びたい!!>笠にぃ、地域おこし協力隊のイイこと色々教えて~

2021/01/23(土) <相内ユウカと地域おこし協力隊を学びたい!!>地域おこし協力隊っていったいなんなの?

2021/01/23(土) <相内ユウカと地域おこし協力隊を学びたい!!>どうしたら地域おこし協力隊になれるの?

2021/01/23(土) <相内ユウカと地域おこし協力隊を学びたい!!>地域おこし協力隊になるとどんないいことがあるの?

 

2021/01/09(土) <羽田土曜会>坂本担当大臣と考える 日本の地方創生

2020/12/22(火) <ガイアの夜明け>新時代の“絶品”グランプリ~コロナ禍に負けない生産者たち~

2020/12/22(火) 22:00
新時代の“絶品”グランプリ~コロナ禍に負けない生産者たち~
コロナ禍で日本全国の生産者がピンチに陥る中、時代にあった新しい手法で“絶品”を生み出し、生き残ろうとする人々がいる。その舞台は、年に1度、生産者たちが競い合う“絶品グランプリ”。キーワードは、“他者とのコラボレーション”と、“オンラインでの繋がり”だ。埼玉のネギ農家は千葉のレストランと、熊本の酪農家は全国のシェフやスイーツ店と繋がるなど、生産者たちはあの手この手で新たな絶品を生み出そうと動いていた。このコロナ禍に、いや今だからこそできる新手法で挑む、新時代の生産者たちの挑戦を追う。

◎ コロナ禍でも絶品グランプリ開催…今だからこそ生まれた意外な可能性
農家などの生産者が毎年、自らの生産物を元に、異業種とコラボして“絶品グルメ”を生み出して、地方予選、そして全国大会で競い合う、「にっぽんの宝物」グランプリ。ここで評価されたら販路が開け、スター農家たちも続々誕生している。このグランプリ、例年なら、各地でセミナーを開き、マッチングした相手と何度も会ったりして絶品を作り上げていく。しかしコロナ禍では、集まることも気軽に会うこともできなくなった。主催者の羽根拓也さんは「コロナ禍を逆手に取った新しい可能性が期待できる」と、今回も開催を決めた。まずは地方での大会が始まった。その一つ1都4県の関東地域が集まった「圏央道グランプリ」。羽根さんは今回、埼玉の会場から、東京・神奈川・千葉・茨城の4会場をオンラインで繋ぐ新たな形で実施した。これまでは地元同士の組み合わせだったが、これなら、県を跨いだコラボが生まれるはず。さらにこれらの地域は圏央道という道路でつながっていて、リアルにつながることもできる。セミナーに参加した埼玉県・深谷市の農家、持田さん。「リーキ」という長ネギよりも倍ほど太い西洋ネギを全国に広めようと考えていた。その持田さんとオンラインで繋がったのが千葉にあるレストラン。店内に大きな水槽を構える地元で人気の店だがここ数か月コロナの影響を受けていた。そこへ、東京・多摩の農家も加わって・・・。これまでにないコラボでどのような商品が生まれるのか…その県を超えたコラボに注目しているのが、地元の信用金庫だ。今回のグランプリは、埼玉・千葉・多摩・平塚・水戸の5つの信用組合がバックアップ。地元にそれぞれいいものはあるがその地域に留まっている。県を超えたコラボが実現すればビジネスチャンスが広がるというわけだ。コロナ禍に負けない、地域全体を巻き込んだ大きな動きが生まれていた。

◎グランプリ優勝で大人気のヨーグルト 思わぬ危機を救ったのは・・・・
2年前の「にっぽんの宝物」グランプリで日本一に輝いた、熊本の酪農家・大薮裕介さんと沙紀さん夫婦。それまでは知る人ぞ知る商品だった絶品のヨーグルトがグランプリを機に広く知られるようになり、今では食のセレクトショップ「ディーン&デルーカ」でも取り扱われるなど、全国区の人気となった。かつては手取り月5万円だった時代もあると言う大薮さん夫婦だが、ヨーグルト製造工場も建て、順調に売り上げを伸ばしていた。しかし、5月、沙紀さんがSNSでまさかの事態を告げる。「私たちオオヤブデイリーファームは危機的な状況です。助けてください…」。売り上げの4割を占めていた取引先がコロナの影響で突如破産。被害総額は数千万円に上り、連鎖倒産の危機に陥ったのだ。それを救ったのが、SNSを通じた繋がりだった。ファンやグランプリで戦った仲間たちが支援を呼びかけて、多くの人が購入してくれたおかげで倒産の危機は回避できたのだ。感謝する大薮さん夫婦には新たな思いが・・・。「この繋がりを生かして次の展開を考えられないか」。そこで新たに知り合った小売店のバイヤーやレストランのシェフたちとオンラインで繋がりながら、新商品を開発することにしたのだ。全国のファンも応援する中、新たに生まれた絶品とは・・・。
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年に1度、生産者たちが競い合う“絶品グランプリ”。キーワードは、“他者とのコラボレーション”と、“オンラインでの繋がり”だ。

このコロナ禍に、いや今だからこそできる新手法で挑む、新時代の生産者たちの挑戦を追う。

2020/11/17(火) <ガイアの夜明け>コロナで変わる町と暮らし

2020/11/17(火) 22:00
コロナで変わる町と暮らし
コロナ禍で「住む場所」や「家」に対する価値観が大きく変わり始めている。自宅で仕事をする「リモートワーク」が増えたことで、郊外の中古マンションを購入して、書斎付きの部屋にリノベーションする人々が急増。バブル時代の“負の遺産”とされた地方のリゾートマンションを格安で購入し、「ワーケーション」に活用しようという動きも出てきた。コロナをきっかけに、地方への移住を考える人も増えている。
人口減少や高齢化に悩まされる地方にとっては、新たな働き手を呼び込む千載一遇のチャンス。無料の移住体験やオンライン移住フェアを実施する自治体や企業も現れた。コロナ時代、あなたはどこで、誰と、どんな暮らしがしたいですか?

■リモートワークで自宅リノベが沸騰!
新型コロナの影響で、自宅をリノベーションする人が急増している。年間350件のリノベーションを手がける「グローバルベイス」では、前年を上回る発注が続いている。
間もなく結婚する予定の中渕さん(26歳)と多田さん(24歳)。自宅でのリモートワークが多くなり、お互いのオンライン会議が重なると、話し声が混線して仕事にならない。手狭のワンルームマンションで毎日“場所取り合戦”を繰り広げているため、「別々の書斎が欲しい」と考えていた。そこで、東京・世田谷区に中古マンションを購入し、1000万円かけてリノベーションすることに。働き方が変わったことで、家には「仕事場」としての機能が必要となった。激変する家事情を取材する。

■「リゾマン」が10万円で買える!? “バブルの遺産”が動き出す
「私をスキーに連れてって」が公開された1987年。スキーが大ブームとなり、新潟県湯沢町には、毎週末、スキー板を背負った若い男女が押し寄せた。バブル景気の波に乗り、湯沢町には約1万5000戸のリゾートマンションが建設されたが、バブル崩壊とともに不動産価格は暴落。現在はなんと10万円で買える物件もある。そんなバブル時代の“負の遺産”とも言われるリゾートマンションが、コロナ禍で価値が再び見直されてようとしている。
湯沢町で地方移住・定住をサポートするベンチャー企業「きら星」の代表、伊藤綾さん。コロナ禍でテレワークや移住相談が以前の3倍に急増し、変化の兆しを感じていた。そこで、“負の遺産”と揶揄されてきた湯沢町のリゾートマンションの活用に動き出した。湯沢町が築41年のマンションの1室を借り、伊藤さんの会社がリモートワークに最適な部屋にリノベすることに。書斎や家具、家電のほか、Wi-Fiも完備。共用施設には源泉掛け流しの温泉大浴場まである。料金はなんと無料で、最長1カ月まで滞在できる。まずは「ワーケーション」として短期間滞在してもらい、湯沢町への移住を検討してもらおうという狙いだ。果たしてリゾートマンションを購入して、湯沢町で暮らす人は現れるのか?

■ここは「瀬戸内のハワイ」 “知られざる島”に移住者殺到!?
山口県の周防大島。瀬戸内海で3番目に大きな島で、「瀬戸内のハワイ」とも呼ばれているが、全国的にはほとんど知られてない。島は少子高齢化が進み、年々人口が減少している。ところが、コロナを機に移住希望者からの問い合わせが急激に増え始めているという。
周防大島への移住相談を一手に引き受けているのが、ロコネクトの泉谷勝敏さん(46歳)。ユーチューブなどを使った広告戦略から移住体験ツアーの開催、移住希望者の相談まで統括している。泉谷さんが主催する移住体験ツアー「島時々半島ツアー」は、これまで225人が参加し、その後、3割以上が実際に周防大島に移住するという。参加者を「お客様」扱いする自治体が多いなか、泉谷さんのツアーでは、あえてハワイ感のある観光地は巡らず、ツアー客に「海岸の掃除」までさせる。「田舎の不便さ」をまずは理解してもらうこと。アフターコロナを見据えて、都会から地方移住を希望する人々を通して、地方暮らしの“リアル”を描く。
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自宅で仕事をする「リモートワーク」が増えたことで、郊外の中古マンションを購入して、書斎付きの部屋にリノベーションする人々が急増。コロナをきっかけに、地方への移住を考える人も増えている。

人口減少や高齢化に悩まされる地方にとっては、新たな働き手を呼び込む千載一遇のチャンス。コロナ時代、あなたはどこで、誰と、どんな暮らしがしたいですか?


2020/09/15(火) <ガイアの夜明け>新しき田舎に泊まろう!

2020/09/15(火) 22:00
新しき田舎に泊まろう!
新型コロナウイルスの感染拡大で、キャンプなど、“密”にならない自然豊かな田舎で楽しむ人たちが増えているという。こうした中、アウトドアで有名なブランド「スノーピーク」が、地方とがっちりタッグを組んで、魅力的な田舎旅の提案を始めていた。その舞台は長野・白馬。スキーシーズン以外はめっきり寂しくなるこの地でどんな仕掛けを考えているのか。さらに、地方にある“城”を豪華宿泊施設にして、これまでにない体験ツアーを始めようとするところも現れた。1泊100万円という豪華ツアー、その中身は?地方の観光資源を魅力的にして、“新しき田舎”に泊まってもらおうという注目の取り組み。今年だけでなく、来年以降のアフターコロナをも睨んで動き始めている人たちの挑戦を追う。

◎アウトドアブランドとスキーの聖地がタッグ!これまでにない“田舎体験”を
スキーの聖地として知られる長野県・白馬村。冬は国内外のスキーヤーが詰めかけて賑わうが、春・夏・秋のグリーンシーズンはこれといって楽しめるものが少なく、閑古鳥が鳴いている。なんとか冬以外にも稼げる方法を模索しなければ・・・。白馬の人たちは口を揃えて言う。「本当は、夏や秋こそ、山や川がキレイに見えて一番いいシーズンなんです。なんとかこれをアピールできないか」。
そんな白馬の魅力に目をつけたのが、人気のアウトドアブランド「スノーピーク」だ。スノーピークはキャンプで使うテントをはじめ、アウトドアグッズを生産。主に新潟の燕三条で作られる高品質でおしゃれな製品は、熱烈なファンを獲得している。さらに最近ではアパレルにも進出し、国内で最も有名なアウトドアブランドの一つに成長した。そんなスノーピークはいま、豪華なキャンプ場=グランピング施設などを日本各地で仕掛けている。その仕掛け人がスノーピークの小林悠さん。小林さんは白馬の魅力をこう語る。「スキーのイメージが強いが、冬だけでは語ることはできない。白馬は四季を通じて大自然を間近で感じることができ、まだ知られていない魅力が詰まっている。それを多くの人に伝えていきたい」。
そして今年、スノーピークは白馬に目玉施設「スノーピークランドステーション白馬」をオープンさせた。観光案内所、アウトドアショップ、レストランやカフェなどを兼ね備えた多目的施設だ。それだけではない。広大な敷地内にテントを張ってキャンプをしたり、「住箱」というユニークなトレーラーハウスで宿泊することも可能。「この施設を中心にして今までにない田舎体験を提供したい」という小林さんは、あるプランを考えていた。それはランドステーションを拠点に、電動自転車を使って、観光客に村の中を巡ってもらい、白馬の魅力を肌で体験してもらおうというプログラムだ。協力を依頼したのは、白馬村観光課の澤田幸恵さん。趣味はサイクリングで、白馬の魅力をすべて知り尽くしている人物だ。小林さんはさっそく澤田さんとともにサイクリングコース作りへ。すると地元の人しか知らない、白馬の隠れた魅力がたくさん見つかった。「これならこれまでにない白馬をアピールできる」、自信をのぞかせた小林さん。しかも、参加者にはスノーピークの製品も使ってもらい、同時にブランドのPRもしようという一石二鳥の企画が誕生した。
そしていよいよ7月。待ちに待った夏シーズンがやってきたが、「GO」の予約はなかなか入らない。逆境の中、村全体の希望も背負った「GO」の行方は・・・。

◎1泊100万円!? “城泊”で一国一城の主に!】
古い歴史を持つ長崎県・平戸市。戦国時代にはポルトガル船が来訪し、あのフランシスコ・ザビエルがやってきてキリスト教を広めるなど、今も異国情緒あふれる雰囲気を残す町だ。その平戸を一望できる高台に建つのが、平戸城。この城をこれまでにないスポットに生まれかわらせ、“これまでにない田舎体験”を作れないかというプロジェクトが始まっていた。それが“泊まれる城”、名付けて“城泊”だ。城をリノベーションし、豪華な宿泊施設にするというもの。定員は1日1組5人まで、殿様が食べていたような料理や、昔ながらの伝統を体験できるオプションを用意。それらを合わせれば、1泊総額100万円という超・豪華ツアーにしようというのだ。
プロデュースするのは、民泊などを手がける「百戦錬磨」。この城泊プロジェクトのために「狼煙」というベンチャーを立ち上げた。「狼煙」代表の鞍掛斉也さんは「平戸市は観光コンテンツが豊富なのに、埋もれていてもったいない。城泊が地域振興の一つの起爆剤になれば」と意気込んでいる。このプロジェクトには平戸市も全面協力。ほかの地域にはないインパクトで平戸をPRできればと城泊に期待を寄せている。
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アウトドアで有名なブランド「スノーピーク」が、地方とがっちりタッグを組んで、魅力的な田舎旅の提案を始めていた。さらに、地方にある“城”を豪華宿泊施設にして、これまでにない体験ツアーを始めようとするところも現れた。

地方の観光資源を魅力的にして、“新しき田舎”に泊まってもらおうという注目の取り組み。