ボルトン回顧録「トランプ氏と一番仲良いのは安倍氏」

2020/06/23(火)15:00
アメリカのボルトン前大統領補佐官は23日に出版される回顧録で「世界のリーダーでトランプ大統領と最も個人的な関係を築いているのは安倍晋三総理だ」との考えを示しました。
ボルトン氏は安倍総理とトランプ大統領との関係を「同僚であると同時にゴルフ仲間」と指摘した上で、イギリスのジョンソン首相とともに最も親密な関係を築いているとの見方を披露しました。
ボルトン氏は安倍総理と15年以上に渡って知り合いということで、回顧録には安倍総理の名前が100回以上登場しています。
一方、河野防衛大臣は、ボルトン氏の回顧録で在日アメリカ軍の駐留経費の日本側の負担を80億ドル=およそ8,500億円に増額するよう日本側に要求したと記述したことに関して、「アメリカからこの件について何か要求があったことはない」と否定しました。
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