食品ロス減らす新手法

2015/09/01(火)23:00
賞味期限を切らしてしまったり、食べ残したりして捨てられてしまう「食品ロス」。年間642万トンにものぼります。こうした中、家庭の主婦やひとり暮らしの学生に人気が高まっているのは「サルベージパーティー」。家庭で余った食材をプロのシェフが美味しい料理に変えていきます。一方、食品の生産現場から発生する食品ロスをなくそうと動き出したのは日本気象協会です。豆腐メーカーと新たな「指数」を開発し、食品の廃棄ロスの削減に成果が出ているといいます。食品ロスを減らそうという新しい取り組みが始まっています。


取材先

・相模屋食料

・honshoku

・日本気象協会

・日本フードエコロジーセンター
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