乳牛メーカー起死回生の一手

2015/09/03(木)23:30
新潟県三条市の小中学校では2学期から給食に牛乳を出さないことになりました。米食に牛乳が合わないとの理由ですが、乳業メーカーからの猛反発で、折衷案として給食とは別の時間に牛乳を飲むドリンク制度を設けました。実際、市では去年12月から4ヵ月間、試験的に牛乳を出しませんでした。その時影響を受けた乳業メーカーの社長は売り上げが2千万円以上減ったと話します。全国では牛乳の消費量が年々下がってきています。山口県の乳業メーカー「やまぐち県酪乳業」も例外ではありません。そこで乗り出したのが新たなヨーグルトの開発。そこでラブコールを送ったのが菓子メーカーのカルビーです。カルビーのフルーツグラノーラとセットにしたヨーグルトを作りました。9月1日からはセブン-イレブンで九州限定で販売しています。


取材先

・原田乳業

・やまぐち県酪乳業

・カルビー
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