世界の株価

2020/06/23(火)23:00
きょうの東京株式市場は、米中関係をめぐる発言に振り回されました。午前の日経平均株価は、前日のアメリカの株高を受け、一時200円以上上昇しました。ただ、アメリカのナバロ大統領補佐官がテレビ番組の中で「中国との通商協議は終わった」と発言したことが伝わると、米中関係の悪化が懸念され、一時、180円安まで下落しました。しかし、その後、トランプ大統領が自身のツイッターに「米中貿易合意は完全に無傷だ」と投稿したことで、市場に安心感が広がり、株価は再び上昇、終値は前の日より111円高い2万2,549円でした。
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