富士重工が新たな車台

2016/03/07(月)23:00
富士重工業はきょう、新しい車台=プラットフォームを発表しました。プラットフォームは車の土台となる部分で、スバルが開発した新型は、鉄の3倍の強さで軽いのが特徴の「超ハイテン」などの素材を採用。軽くした分、部品を増やして、走りや安全面の機能を高めます。このプラットフォームは車の大きさに合わせて幅や長さを変えやすく、今後すべての車種にこれを使うことで、開発や製造のコスト削減につなげます。富士重工業の武藤取締役は「開発にはお金がかかり中でもプラットフォームは一番大きな案件、造りやすくなることは事実」だと語ります。
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