白物家電 20年ぶりの高水準

2018/01/24(水)23:00
エアコンや冷蔵庫などのいわゆる白物家電の去年1年間の国内出荷額は1年前に比べて2%増えた2兆3,479億円でした。これは日本電機工業会が発表したもので、およそ20年ぶりの高い水準です。製品ごとに見ますと洗濯機が3%近い伸びのおよそ3,200億円で、共働き世帯が増えまとめ洗いができる大きな製品の出荷が増えました。エアコンは6%以上増えたおよそ7,200億円でした。
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