日産「ノート」で48年ぶり首位

2018/07/05(木)23:00
1月から6月の軽自動車を除く国内新車販売で、日産自動車の小型車「ノート」が首位に立ちました。日産の車が首位になるのは、1970年に「サニー」がトヨタの「カローラ」を下して以来、48年ぶりです。「ノート」の人気をけん引したのが、ハイブリッド技術の「eパワー」です。ガソリンエンジンで発電した電気でモーターを回して走ります。素早い加速とアクセルを離すことで減速できる操作性も支持を集めました。また、日産はきょう新たに「ノートeパワー」に四輪駆動のモデルを追加し販売を始めました。
続きを読む