商工中金 職員1割削減へ

2018/10/18(木)23:00
国の制度を悪用し不正な融資を行った商工中金はきょう、2021年度までの中期経営計画をまとめ経営の合理化をはかるため職員の1割以上にあたる、およそ400人を削減すると発表しました。店舗改革にも踏み切り、大都市圏の7つの店舗を閉鎖するほか、地方にある42の店舗で個人向けの預金業務を縮小します。また不正を行った危機対応融資は大幅に縮小する一方、中小企業向けの事業承継などを重点分野と位置づけ完全民営化に向け収益力の強化を目指します。
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