賃上げは多様な方法で

2019/01/22(火)23:00
経団連は22日、今年の春闘交渉の経営側の指針を公表し、6年連続となる賃上げに前向きな姿勢を示しました。指針では、基本給を底上げするベースアップも方法の一つだとしながらも「多様な方法による賃金引き上げや総合的な処遇改善」が求められると指摘しました。また、近年「官製春闘」と呼ばれることについては「政府に要請されて行うものではない」と明記した上で、労使の議論を経て、企業が決定することが必要だとしています。
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