羽田で自動運転バス実験

2019/01/22(火)23:00
全日本空輸やソフトバンクグループ傘下のSBドライブは22日、羽田空港の制限区域内で実施している自動運転バスの実証実験を公開しました。第2ターミナルビルと、約600m離れたサテライトターミナルを行き来し、時速20キロで走行します。空港内はGPSを遮る建物や通路が多いため、GPSだけでなく、道路に埋め込んだ200個ほどの磁気マーカーの上を走行することで位置情報を認識します。さらに、航空機のエンジンから後方に排出される高圧の風を避けるため、遠隔監視も行っています。2020年までに自動運転バスの実用化を目指します。
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