勤労統計不正「組織的隠ぺいなし」

2019/01/22(火)23:00
毎月勤労統計調査の不正問題で、厚生労働省の特別監察委員会は「組織的隠ぺいは認定できなかった」とする報告書を根本厚労大臣に示しました。報告書によりますと、統計方法の変更などは主に課長級以下の職員の判断で行われ、幹部職員に報告はしていませんでした。厚労省は、元職員を含む20人を減給などの懲戒処分とし、事務次官など2人は訓告にとどめました。
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