アルフレッサ傘下薬局が不正請求 返還額減らすため資料改ざん

2019/06/07(金)23:00
医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスはきょう、子会社が運営する薬局で一部の患者に調剤報酬を不正に請求していたと発表しました。さらに、厚生労働省の出先機関から点検と自主返還を指示された際に、関係資料を改ざんして患者への返還額を減らしていました。アルフレッサは、弁護士などによる特別調査委員会を設置し、グループ傘下のほかの薬局についても調査を進めています。
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