出生率1.42 3年連続減 人口減さらに加速

2019/06/07(金)23:00
厚生労働省がきょう発表した2018年の人口動態統計によりますと1人の女性が一生のうちに生む子どもの推計の人数を示す合計特殊出生率は1.42で3年連続の減少となりました。生まれた子どもの数である出生数は91万8,397人で3年連続で過去最少を更新する一方、死亡数は136万2,482人で戦後で最も多くなり人口減少が加速している現状が浮き彫りとなりました。
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