安倍内閣不信任案を否決 外交考慮で解散見送り

2019/06/25(火)23:00
立憲民主党など野党5党派が提出した内閣不信任案は、衆議院本会議で与党などの反対多数により否決されました。これに伴い、あす会期末を迎える今の国会の会期は延長されず、可能性が取り沙汰されていた衆議院の解散も行われないことが固まりました。ある政権幹部は「安倍総理大臣は常に解散の可能性を模索していたが、外交日程を考慮してやめた」と話し、今週末に迫ったG20=20の国と地域の首脳会議が、解散に踏み切らなかった大きな要因との見方を示しました。
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