景気判断 4ヵ月ぶり「悪化」 8月の景気動向指数

2019/10/07(月)23:00
内閣府が発表した、8月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が99.3となりました。世界経済の減速で輸出や生産が落ち込んだことが影響し、前の月と比べて0.4ポイント低下した形です。これを受け、基調判断は景気が後退している可能性が高いことを示す、「悪化」に引き下げられました。「悪化」の表現は4ヵ月ぶりです。
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