1.4%成長を閣議了解 2020年度の経済見通し

2019/12/18(水)23:00
政府はきょう、2020年度のGDP=国内総生産の成長率を、物価変動を除いた実質で1.4%程度とする経済見通しを閣議了解しました。事業規模が26兆円にのぼる経済対策が下支えとなり個人消費や公共投資が拡大するとみていて、7月の試算から0.2ポイント上方修正しました。ただ、民間による予測は、より慎重で、政府の見通しは、楽観的との指摘も出ています。
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