「ごみ」活用の衣料品ブランド 広告ポスターも“リサイクル”

2020/03/12(木)23:30
リサイクル素材などを使った衣料品を販売するスペインのブランド、「エコアルフ」のアジア1号店が13日、東京・渋谷区にオープンします。商品は、海を漂う漁網を材料にしたシューズや、ペットボトルで作ったジャケットなど、ごみなどをリサイクルして作っているのが特徴です。もう1つ特徴的なのが、駅に貼られたポスターです。近くでよく見ると、牛丼チェーンの吉野家の広告がうっすらと見えます。実はこの広告、エコアルフの呼びかけに応じた吉野家やKDDIなどの企業が提供した、使用済みポスターです。上から塗りつぶすなどして、広告もリサイクルする、という試みです。エコアルフはヨーロッパを中心とした15ヵ国で展開していて、今月下旬には、銀座で2号店をオープンする予定です。
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