牛丼店の豪華メニュー 続々登場

2016/10/25(火)23:00
吉野家が都内で開いた新製品発表会では、来月から販売するご当地鍋シリーズが発表。関東エリアが「横浜デミ牛鍋膳」、中部エリアは、「なごや鶏味噌鍋膳」など、地域ごとに5種類。価格はそれぞれ680円。去年1,000万食以上売り上げた「牛すき鍋膳」も野菜の量を増やすなどして販売。価格は20円値上げの650円に設定した。どちらのメニューも、一番安い豚丼の330円と比べるとおよそ倍になる、高めの価格設定だが、高価格の鍋シリーズで勝負をかける。一方、ゼンショウグループのなか卯は「生うに丼」を11月9日から期間限定で販売すると発表しました。価格は890円で、今まで一番高い価格になるといいます。なか卯は現在、高価格商品の「ローストビーフ重」(790円)を販売していて、想定の1.4倍の売れ行きです。これまで低価格ばかりが注目がされてきた重丼チェーンですが、いま価格の二極化が進んでいるようです。
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