飲食店の経営を救え!

2017/02/09(木)23:00
東京・神田の飲食店「よなよなビアワークス」では予約客が連絡なしでキャンセルするケースが1ヵ月平均で4~5件発生し、約10万円の損失につながっています。予約管理サービスを手掛ける「トレタ」は9日、システムを利用する飲食店に対し、無断キャンセルなどで被害を受けた場合、1回の申請で1万円の見舞金を飲食店側に支払うサービスを始めました。こうしたサービスは飲食業界では初めてとみられます。飲食店では人手不足も大きな課題になっており、外国人労働者の活用は欠かせなくなっています。そこで直面するのが教育問題です。居酒屋チェーンの養老乃瀧では「クリップライン」と呼ばれる動画コンテンツサービスを利用。新人に対し接客などのマニュアル動画を見せて作業を覚えてもらっています。クリップラインを手掛けるジェネックスソリューションズの高橋社長は「今後は飲食店だけでなく介護など幅広い業態に進出したい」と話しています。
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