スマートデイズ シェアハウス投資でトラブル続出

2018/01/25(木)23:00
「シェアハウス投資」を巡りトラブルが起きています。「30年間完全定額家賃保証」といった謳い文句で、一般の会社員などにシェアハウス用の物件の購入を勧めていた不動産会社が、資金繰りの悪化を理由に賃料の支払いを停止しました。不動産会社の名前は「スマートデイズ」で、シェアハウスのオーナーは数百人にのぼるとみられます。多くが億単位の融資を銀行から受けているもようで、このまま支払いに窮すれば混乱が拡大する恐れがあります。投資したオーナー、「スマートデイズ」の社長、いま現場で何が起きているのか徹底取材しました。
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