受動喫煙対策 加熱式たばこも規制

2018/01/30(火)23:00
受動喫煙対策を進める厚生労働省は紙巻きたばこだけでなく「加熱式たばこ」に関しても飲食店では原則禁煙とする対策案を発表しました。加熱式たばこの製品の中に紙巻きたばこと同程度の「ニコチン」を含む製品があることが確認されたためです。ただし、飲食店が「加熱式たばこ専用の喫煙室」を設置すれば、その中で食事をしながら加熱式たばこを吸うことが許可されます。また、紙巻きたばこに関しては大規模店や大手の飲食チェーン店では原則禁煙。中小企業などが運営する既存店では面積が一定以下の場合は喫煙を認めます。厚生労働省は関係する法律の改正案を今国会に提出し2020年の東京オリンピック施行を目指します。
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