個人の特技がお金になる!? 広がる“スキルシェア”サービス

2018/03/29(木)23:00
働き方改革を進める政府が普及を促しているのが副業・兼業です。この流れを受けてスキルを売りたい人と買いたい人をつなぐ“スキルシェア”が広がり始めています。3年前まで家具メーカーで働くかたわら、副業でデザインを請け負っていた山本さんは、300件以上のロゴデザインの依頼を受けています。山本さんは「ココナラ」という個人のスキルを売り買いするサイトに登録しています。ココナラはデザインだけでなく、様々なスキルを売る人がいます。当初の販売価格は一律500円でしたが、現在では20万円まで価格設定ができます。また「ストリートアカデミー」では素人の個人が学びの講座を開くことができます。アクセサリー作り講座を2時間4,800円で開く稲垣沙夜香さんは、講座の受講者が300人を超えました。こうしたスキルシェアにフリマアプリ大手の「メルカリ」も参入を決めました。ティーチャというサービスを4月から5月に開始する予定です。
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