東京五輪に向けて 性感染の拡大を防ぐ新戦略

2019/06/03(月)23:00
いま、日本国内で性行為を通じて感染する「梅毒」の患者が増えています。患者数はこの8年で10倍以上に。原因は定かではありませんが、訪日客の増加に伴い、増えているという指摘もあります。訪日客のさらなる増加が見込まれる来年の東京オリンピックに向けて、HIVや梅毒といった性感染症の拡大を防ごうという取り組みが始まりました。
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