最大震度6強 30人が負傷 土砂災害など警戒続く

2019/06/19(水)23:00
山形県沖を震源とする最大震度6強を観測した地震から丸1日がたちました。この地震によって30人が負傷し、そのうち2人が重傷です。被害に遭った現場を相内さんが取材しました。震度6弱を観測した山形県鶴岡市内では、家屋の一部が壊れたり、瓦が落ちるなどの被害が出ていました。また、新潟、山形の両県では朝から雨が降り、土砂災害などへの警戒も続きました。
続きを読む