ハウステンボス 「変なホテル」の正体

2015/07/15(水)23:00
きょう、長崎のハウステンボスにオープンした「変なホテル」。世界で最高の生産性の高いホテルを目指したといいます。フロント係や荷物を運ぶポーターをロボットにし人件費を削減しました。さらに部屋にはテレビや冷蔵庫もありません。経費削減により周辺ホテルより割安にすることができたといいます。ハウステンボスの澤田社長は「ローコストホテル時代への最初の挑戦」だと語ります。そこに売り込みをかけるのがベンチャー企業を経営する佐藤さん。ホテルの発表会に合わせ、自社の製品「ウォーカー」を澤田社長にプレゼンします。しかし、そこでトラブルが発生し、焦りの色が浮かびます。それでも発表会では無事に「ウォーカー」が使用されました。今後「変なホテル」で「ウォーカー」を活用する検討が始まったのです。澤田社長はこういった新技術を取り込みながら新たなローコストホテルの世界展開を目指すといいます。
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