各地で記録的な暖冬

2020/03/02(月)16:54
この冬は各地で記録的な暖冬となりました。
気象庁は、さきほど去年12月から2月にかけての冬の天候のまとめを発表しました。
寒気の流れ込みが弱かったため、全国的に気温は平年を上回り、東日本・西日本では1946年に統計を取り始めてから、冬の気温としては、最も高くなりました。
関東では、前橋市や熊谷市などで冬の平均気温の最高を更新しました。
また、降雪量は日本海側を中心に平年よりかなり少なく、北日本・東日本では1961年に統計を取り始めてから最も少なくなりました。
特に、東日本では平年の10分の1以下と記録的に雪が少ない冬となりました。
一方、太平洋側では、低気圧の影響を受けやすかったため、関東甲信では降水量が、平年より2割ほど多くなりました。
続きを読む

関連キーワード