世界に広がる日本の医療&今や、高齢者も子供も英語留学!

2019/06/12(水)22:00
今回は、人気企画「世界に広がる日本の医療」と日本人なら誰でも話したい「英語」についてお届けする。医療は、経済成長著しいカンボジアに進出した「日本の病院」について。これまで、日本人のスーパードクターが発展途上国に行って手術をし、命を救う企画は何回かやってきたが、今回は「日本の病院が丸ごと進出している様子」に密着。
また、日本人にも人気の海外リゾート地に今、英語を学ぶ日本人が殺到している様子を取材。

【世界に広がる日本の医療 「日本の病院を丸ごと輸出」!】
カンボジアに、貧しい人からセレブまで、多くの人が集う病院がある。
外観はホテルのようにきれいで、カンボジアではこれまで不可能とされてきた手術も頻繁に行われている。実はこの病院、東京・八王子にある民間の病院がカンボジアに作ったもので、総勢約180人いるスタッフのうち、日本人は19人、カンボジア人は約160人。
経済成長著しいカンボジアだが、医療水準は東南アジアでも下のほう。
そんな国だからこそ、日本が作った病院が頼りにされている。
カンボジアのセレブは、風邪などの軽い症状でも、これまでは、タイやシンガポールの病院に行っていたというが、この日本の病院ができたおかげで、そんなこともなくなってきているという。

【日本人が殺到!理由は…英語が話したい!】
フィリピンの・セブ島にいま、多くの日本人が押し寄せている。
きれいな海が目当てではなく、彼らがセブに行く理由は、「英語を学ぶため」。
現役世代はもちろん、高齢者から子供連れの親まで、英語を学びに来ていた。
今回、3月で定年し、そのあとすぐセブに来た高齢男性と5歳の子供を連れて“プチ英語留学”に来た夫婦に密着。彼らの目的はいかに…。
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