「飛んでサイパン」埼玉に続け!? 大注目!ハワイ・グアムにない魅力とは…

2019/07/10(水)22:00
1990年代のヒット曲「私がオバさんになっても」で歌われた、南国のリゾート・サイパン。最盛期には年間45万人の日本人観光客が訪れていたが、今では4万人に激減してしまった。しかしそのサイパンが今年、脚光を浴び始めている。国内3位のスカイマークが直航便を飛ばすのだ。なぜサイパンなのか?漫画や映画の人気で今、注目を集める「埼玉」と徹底比較!意外な共通項や知られざる魅力が見えてきた。

(1) 南国リゾートの穴場サイパンvs.日本人に根強い人気のグアム 
日本から飛行機で4時間を切るサイパンとグアム。年間56万人の日本人が訪れるグアムの魅力は「ミニ・ハワイ」。子供連れに安心で、買い物スポットも充実。一方、サイパンには穴場の観光スポットが満載。世界のベストビーチに11年連続で選ばれている無人島や、青の洞窟と呼ばれるシュノーケリングスポットなど、サイパンでしか見ることのできない絶景まで一挙紹介。

(2) スカイマークがサイパン直行便を復活へ!舞台裏を独占取材 
これまで国内線のみだった航空会社スカイマーク。今年ついに、初の国際定期便となるサイパン便に打って出る。JAL・ANA2強の隙間を狙う戦略だ。今回ジパングが、訓練や準備の舞台裏を独占取材。15億円もするフライトシミュレーターの内部、客室乗務員の悪戦苦闘まで…社運をかけたサイパンフライトは成功するのか。

(3) 日本人を待ち望む大衆食堂とサイパンに移住した日本人夫婦 
サイパンの街中にある日本食レストラン。その名は「金八」。創業した80年代にヒットした「3年B組金八先生」からとったという。最盛期のバブル時代には2階にディスコまで作り繁盛したが…。さらにサイパンに魅せられて移住した日本人夫婦が登場。理想のセカンドライフとは。

(4)「日本人が忘れてはいけない島…サイパンと日本の関係とは」 
1914年から1944年まで、サイパンを日本が統治していた。当時“南洋の東京”と言われ、2万人の日本人が暮らしていたのだ。その後の太平洋戦争で5万人以上の日本人が犠牲になったサイパン。さらにサイパンからセスナ機で15分のテニアン島に一人の日本人が…。広島・長崎と、この島の関係とは。
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