世界を変える日本の貢献!“諦めの悪い男たち”の物語

2019/08/28(水)22:00
世界に貢献するビジネスを立ち上げ、奮闘を続ける人たちを取り上げる。
もやしは、日本では常に数十円と低価格の商品だが、これでバングラデシュの貧しい農家を救うことができるという。ジパングでは6年前、日本でのもやし販売が始まるまでを追いかけた。だがその後、この緑豆ビジネスは危機に直面していた。いったい何が?
一方、世界の貧しい人たちに安全な飲み水を届けたいと、奮闘する日本人が。納豆のネバネバと同じ成分を使った浄化剤を発明し、貧しい人たちも買える、激安の水の宅配ビジネスをバングラデシュに立ち上げた。ところが今回取材をすると、宅配ビジネスは中止に追い込まれていた。事態を打開するため動き出すが…。
国際貢献の現実は、困難の連続。それでもなぜやり続けるのか?“諦めの悪い男たち”の闘いを追う!
続きを読む