韓国異変!第5弾 揺れる韓国のいま!

2015/08/24(月)22:00
韓国経済に黄色信号が灯りはじめた。なぜ、韓国がいまそのような状況に陥っているのかを徹底取材。また、そこから見えてきたものは?今後の日韓関係はどうなるのかなどを伝える。

<韓国に不況の嵐・・・市民たちも不安に!>
高級感あふれる料理をリーズナブルな値段で提供する、いま日本で人気のレストランが韓国・ソウルに1号店を開いた。すると連日、行列が出るほどの人気に。もちろん、日本の人気店の“韓国初進出”ということもあるが、人気の理由は“安くてうまい”ことだという。また、街に出ると、「80%オフ」「閉店セール」などの看板を掲げる店。人を呼ぶために「半額の半額の半額」などといったセールを開催する店も出てきた。

<あのサムスンにも異変が・・・本社前で“お葬式”!>
韓国繁栄の象徴、韓国一の財閥、サムスンにも異変が起きていた。スマホの世界的ヒットで、グローバル企業となったサムスンの本社前に、喪服を着て、喪章をつける人達…。一体、誰のお葬式か?と思ったら、サムスングループから切り捨てられ、売却されるグループ会社の社員たちが、会社への“抗議のためにやっているお葬式”だった。売却を阻止すべく闘う社員と会社との攻防。臨時株主総会には警察官が1000人動員される騒ぎに。果たして、結果は?

<世界一の労働組合 ヒュンダイ自動車で“いま”起きていること!>
韓国繁栄のもう一つの象徴が、韓国2位の財閥・ヒュンダイ自動車。今や世界5位の自動車メーカーにまでなったヒュンダイも、為替の影響などで業績が悪化、6年ぶりに販売台数が前年割れするなど厳しい状況に。しかしそんなことを微塵も感じさせないように、ヒュンダイの社員たちは、組合活動に励み、会社に賃上げを要求。街中でも、派手なデモを展開。近隣の住民が、辟易とした表情を浮かべるほど。不景気に突入する韓国には、実に様々な側面があった・・・。
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